南都 十輪院 奈良市十輪院町27 TEL.0742-26-6635

拝観のご案内

拝観料

大人 大学生 高校生 中学生 小学生
¥500 ¥500 ¥500 ¥300 ¥200
本堂内拝観時間 休み
午前9時〜午後4時30分 月曜日(祝日の場合は火曜日)、
12/28〜1/5、1/27〜28、8/16〜31
境内拝観 団体割引 駐車場
無料 50名以上の場合、1割引 無料 10台

※10名以上のグループ、団体の拝観は事前にご連絡をお願いします。

お茶室(頻婆果亭)ご利用付き拝観料

お一人様 お茶室ご利用時間 休み
¥1,200 午前10時〜午後4時 月曜日(祝日の場合は火曜日)

※寺の行事のため、ご利用できない場合があります。

お茶室(頻婆果亭)について

本堂

この建物は内部にある石仏龕を拝むための礼堂(らいどう)として建立されました。近世には灌頂堂とも呼ばれていました。正面の間口を広縁にし、蔀戸(しとみど)を用いています。軒まわりは垂木を用いず厚板で軒を支えています。

南門

本堂の正面に建つ表門で、軽快な四脚門です。本堂と同じく厚板で軒を支えています。装飾性のない簡素な構造形式であまり類例が見られません。もとの位置は道路側に突き出ていました。築地塀が両側に続いています。

石仏龕

わが国では非常にめずらしい石仏です。龕(がん)とは仏像を納める厨子を意味します。すべて花崗岩の切石を用いて築造されています。龕中央に本尊地蔵菩薩、その左右に釈迦如来、弥勒菩薩を浮き彫りで表しています。

不動明王および二童子立像

護摩堂に祀られています。智証大師の作といわれています。髪を巻髪にし、左肩に弁髪を垂らし、左目を細め、左の上牙と右の下牙を見せて唇を噛む忿怒相を示しています。右手に剣、左手に羂索を執り、二童子を従えて岩座上に立っています。

宝蔵

一間四方の小さな校倉で、正面扉の内外に四天王、内部側壁には大般若経有縁の菩薩や十六善神が描かれています。床下の四方にも十六善神を4躯ずつ線刻した板石がはめ込まれためずらしい形式です。軒に垂木を用いない様式は本堂の様式と同様です。

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